Hard Rock / Heavy Metal CD紹介

 
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"VOODOO VIOLINCE" by MARK WOOD
BURRN!誌評価:69点
個人的評価   :80点

6弦&9弦ダブルネック・エレキ・ヴァイオリンを操るハード・ロック・ヴァイオリニスト Mark Wood(マーク・ウッド)の唯一のソロ作品。ギターのようなフレーズと歪ませたエフェクター効果のため、ヴォイオリンと知らずに聴くとギター・アルバムかとも間違えるほど。彼の作った「フライングV・ヴァイオリン」もフレット付のため小型のギターにしか見えない。クラシック一家に育った彼は BEATLES を聴いてロックに目覚め、やがてはヘヴィ・メタルをこよなく愛すわけだが、この作品のサウンドはヘヴィ・メタルというよりファンキーなハード・ロック。ネオ・クラシカル系でもない。曲は断片的にヴォーカルも入るが Mark のヴァイオリン演奏+ベース/ドラムのリズム・セクションというのが基本のインストゥルメンタル・アルバム。

ヴードゥ・ヴァイオリンス
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ヴードゥ・ヴァイオリンス / マーク・ウッド


GENRES
HARD ROCK / HEAVY METAL

LINE UP
MARK WOOD (6-string and 9-string double-neck Violator, Flying"V", Zeta midi violin, Metal rhythm violin, acoustic violin, keyboards and piano.)
GERALD VEASLEY (BASS)
DAVE LEWITT (DRUMS)

TRACK LISTING
01. MONKEYBATS
02. I WANT TO TAKE YOU HIGHER / STAND
03. VOODOO VIOLINCE
04. RIGHT-ENGL-BOOGIE
05. THE HOWLING
06. KOBIYASHI MAHRU
07. SLEDGEHAMMER HOP
08. SLIP'N ANNA SLID'N
09. ROADWORK
10. PASSION PRINCIPLE
| 1991 | 19:18 | - | - |
"CROSSROAD" by BON JOVI
BURRN!誌評価:76点
個人的評価   :83点

BON JOVI(ボン・ジョヴィ)の10周年を迎えての1994年発表の初ベスト・アルバム。新曲2曲(軽快なロック "SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT" と BON JOVI らしい美しいバラード "ALWAYS" )を含む全15曲収録。初期の作品からの選曲が少なく、また概ね予想される範囲からの選曲なので、デビュー当時からのファンや意外な選曲を期待したファンには幾分物足りないと思うが、BON JOVI に初めて触れる方や、彼らの代表曲を手っ取り早く聴きたいという方にはオススメ。日本盤にのみ "TOKYO ROAD" 収録。アメリカ盤にはそのかわり "LIVIN' ON A PRAYER" のアコースティック・リメイク・ヴァージョン "PRAYER '94" が、その他海外盤には "IN THESE ARMS" が収録されている。
※日本盤にも "PRAYER '94" が収録されている再発盤があります。
※2005/11/23に 2CD+1DVD の3枚組(「CROSSROAD」15曲+「B-SIDES & RARITIES」15曲+DVD「LIVE FROM LONDON」12曲)が限定発売されました。3枚組デジパックにクリアスリップケースと豪華仕様で2,980円とお買い得です!(amazonなら10%オフ2,681円!)

クロス・ロード/ザ・ベスト・オブ BON JOVI
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ボン・ジョヴィ / クロス・ロード/ザ・ベスト・オブ BON JOVI


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GENRES
MELODIC HARD ROCK

LINE UP
JON BON JOVI (VOCALS)
RICHIE SAMBORA (GUITAR)
ALEC JON SUCH (BASS)
DAVID BRAYAN (KEYBOARDS)
TICO TORRES (DRUMS)

TRACK LISTING →試聴はこちら
01. LIVIN' ON A PRAYER
02. KEEP THE FAITH
03. SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT
04. ALWAYS
05. WANTED DEAD OR ALIVE
06. LAY YOUR HANDS ON ME
07. YOU GIVE LOVE A BAD NAME
08. BED OF ROSES
09. BLAZE OF GLORY
10. TOKYO ROAD
11. BAD MEDICINE
12. I'LL BE THERE FOR YOU
13. IN AND OUT OF LOVE
14. RUNAWAY
15. NEVER SAY GOODBYE
| 1994 | 17:27 | - | - |
"ROUGH CUTT" by ROUGH CUTT
BURRN!誌評価:83点
個人的評価   :84点

LAメタル・バンド ROUGH CUTT(ラフ・カット) の1985年発表の1st。オーソドックスなアメリカン・ハード・ロックだが、同時代のLAバンドのようなパーティー・ロック的な派手さはなく、ヘヴィ・メタル然とした激しさや、渋く叙情的なメロディを合わせ持った“聴かせる”バンド。シンガーの Paul Shortino(ポール・ショーティノ)のハスキーな声も非常にソウルフルで力強い。#02 "PIECE OF MY HEART(心のかけら)"は Janis Joplin(ジャニス・ジョップリン)が歌ったことでもお馴染みの Erma Franklin(アーマ・フランクリン)のカヴァー曲。ROUGH CUTT は今作以前にも、1983 年に BACKHOUS RECORDS からリリースされたオムニバス・アルバム「 LA'S HOTTEST UNSIGNED ROCK BANDS」に Ronni James Dio(ロニー・ジェイムス・ディオ)プロデュースのもと2曲のオリジナル曲を載せている。ROUGH CUTT や当時のマイナーLAメタル・バンドに興味のある方はこちらも聴いてみてはいかがでしょうか。(ただしLPのみでCD発売はされていません)。
※輸入盤で05年9月に 1st「ROUGH CUTT」と2nd「WANTS YOU」がカップリングされて(1枚に2作分収録の2on1CD)リリースされました。廃盤で手に入れられなかった方に朗報です。

ラフ・カット
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ラフ・カット / ラフ・カット


Rough Cutt/Rough Cutt Wants You!
2on1の輸入盤はこちら
Rough Cutt/Rough Cutt Wants You!


GENRES
HARD ROCK

LINE UP
PAUL SHORTINO (VOCALS)
CHRIS HAGER (GUITAR)
AMIR DERAKH (GUITAR)
MATT THORR (BASS)
DAVID ALFORD (DRUMS)

TRACK LISTING
01. TAKE HER
02. PIECE OF HEART
03. NEVER GONNA DIE
04. DREAMIN' AGAIN
05. CUTT YOUR HEART OUT
06. BLACK WIDOW
07. YOU KEEP BREAKING MY HEART
08. KIDS WILL ROCK
09. DRESSED TO KILL
10. SHE'S TOO HOTT
| 1985 | 00:51 | - | - |
"DIGITAL DICTATOR" by VICIOUS RUMORS
BURRN!誌評価:81点
個人的評価   :83点

アメリカ出身正統派ヘヴィ・メタル・バンド VICIOUS RUMORS(ヴィシャス・ルーマーズ)の1988年発表の 2nd アルバム。前作は Vinnie Moore(ヴィニー・ムーア)がゲスト参加したことで楽曲の内容よりも彼の存在ばかりがクローズアップされたが、今作ではギタリスト Mark McGee(マーク・マクギー)と本格派シンガー Carl Albert(カール・アルバート)が新加入したことで、バンドのアイデンティティーが固まったように思える。全編どこを切ってもこれぞヘヴィ・メタルというナンバーが並ぶ。エナジー溢れる楽曲にテクニカルで整合性のあるツイン・リード、重厚なリズム隊。そして特筆すべきは(今は亡き) Carl Albert の歌唱力。歌が上手いのはさることながら、高音でも伸びやかで衰えない声量を誇る屈強のパワー・シンガー。JUDAS PRIEST や IRON MAIDEN のような正統派ヘヴィ・メタルをお探しの方はぜひ!

デジタル・ディクテイター
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デジタル・ディクテイター / ヴィシャス・ルーモアス


GENRES
HEAVY METAL / POWER METAL

LINE UP
CARL ALBERT (VOCALS)
GEOFF THORPE (GUITAR)
MARK MCGEE (GUITAR)
DAVE KARL STARR (BASS)
LARRY HOWE (DRUMS)

TRACK LISTING
01. REPLICANT
02. DIGITAL DICTATOR
03. MINUTE TO KILL
04. TOWNS ON FIRE
05. LADY TOOK A CHANCE
06. WORLDS AND MACHINES
07. THE CREST
08. R.L.H.
09. CONDEMNED
10. OUT OF THE SHADOWS
| 1988 | 01:05 | - | - |
"SECOND HEAT" by RACER X
BURRN!誌評価:76点
個人的評価   :88点

Paul Gilbert(ポール・ギルバート)率いる RACER X(レーサー・エックス)の1987年発表の名盤「SECOND HEAT」。Paul と同じく速弾きの名手 Bruce Bouillet(ブルース・ブイエ)が加入し、目の覚める高速スウィープ・ピッキングのツインギターが唸りをあげる。楽曲は前作同様ストレートなヘヴィ・メタル〜パワー・メタル。このころの Jeff Martin(ジェフ・マーティン)の歌声は荒削りで下手くそだと酷評されるが、個人的にはそれほど抵抗なく聴ける。ドラマーは新加入の(現 JUDAS PRIEST 在籍)の Scott Travis(スコット・トラヴィス)。(BURRN!誌では何故か「相変わらすヴォーカルとドラムが酷いが』とあるが、前作は Harry Gshoesser で違う人物)。とにかくギタープレイ中心のアルバムが好きな方、速弾きというと Yngwie Malmsteen(イングヴェイ・マルムスティーン)しか思い浮かばないという方、ぜひ新たなる発掘のために一度は聴いてみてください。

Second Heat
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Second Heat / Racer X


GENRES
HEAVY METAL / POWER METAL

LINE UP
JEFF MARTIN (VOCALS)
PAUL GILBERT (GUITAR)
BRUCE BOUILLET (GUITAR)
JOHN ALDERETE (BASS)
SCOTT TRAVIS (DRUMS)

TRACK LISTING →試聴はこちら
01. SACRIFICE
02. GONE TOO FAR
03. SCARIFIED
04. SUNLIT NIGHTS
05. HAMMER AWAY
06. HEART OF A LION
07. MOTOR MAN
08. MOONAGE DAYDREAM
09. LIVING TEH HARD WAY
10. LADY KILLER
| 1987 | 19:28 | - | - |
"ARGUS" by WISHBONE ASH
BURRN!誌評価:―
個人的評価   :90点

70年代英国ハード・ロックの名バンド、WISHBONE ASH(ウィッシュボーン・アッシュ)の最高傑作と名高い1972年発表の 3rd。邦題は「百眼の巨人アーガス」。本国メロディ・メイカー誌ではその年の最優秀作品として、同年発表の DEEP PURPLE「MACHINE HEAD」を抑えて選出された。ご存知 WISHBONE ASH といえば、2人のギタリスト、Andy Powell(アンディ・パウエル)と Ted Turner(テッド・ターナー)の絶妙なツイン・リードの絡み合いやハーモニーが特徴。この作品はその魅力が 1st、2nd よりもさらに味わい深く繊細に仕上げられている。コンセプト・アルバム的な歌詞や楽曲構成のため、冒頭 #01 "TIME WAS(時は昔)" から最後 #07 "THROW DOWN THE SWORD(剣を棄てろ)" までアルバム全体の流れも完璧。まさにクラシック・ロックの名盤。

百眼の巨人アーガス+3 30th アニヴァーサリー・エディション
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百眼の巨人アーガス+3 30th アニヴァーサリー・エディション / ウィッシュボーン・アッシュ


GENRES
CLASSIC ROCK / HARD ROCK

LINE UP
ANDY POWELL (GUITAR/VOCALS)
TED TURNER (GUITAR/VOCALS)
MARTIN TURNER (BASS/VOCALS)
STEVE UPTON (DRUMS/PERCUSSION)

TRACK LISTING →試聴はこちら
01. TIME WAS
02. SOMETIME WORLD
03. BLOWIN' FREE
04. THE KING WILL COME
05. LEAF AND STREAM
06. WARRIOR
07. THROW DOWN THE SWORD
| 1972 | 02:12 | - | - |
"JAILBREAK" by THIN LIZZY
BURRN!誌評価:―
個人的評価   :84点

アイリッシュ・ハード・ロックの巨匠、THIN LIZZY の 1976 年発表の通算6枚目。邦題は「脱獄」。発売後のアメリカ・ツアーでは観客動員や反応に大盛況を博し、このアルバムは全米で50万枚を売り上げた。シングルカット曲 #06 THE BOYS ARE BACK IN TOWN(邦題:ヤツらは町へ)は全米チャートの12位まで駆けのぼった。その他このアルバムには彼らの代表曲 #01 JAILBREAK #08 COWBOY SONG そして名曲 #09 EMERALD などが収録されている。

脱獄
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脱獄 / シン・リジィ


GRENRES
CLASSIC ROCK / HARD ROCK

LINE UP
PHIL LYNOTT (VOVALS)
SCOTT GORHAM (GUITAR)
BRIAN ROBERTSON (GUITAR)
BRIAN DOWNEY (DRUMS)

TRACK LISTING →試聴はこちら
01. JAILBREAK
02. ANGEL FROM THE COAST
03. RUNNING BACK
04. ROMEO AND THE LONELY GIRL
05. WARRIORS
06. THE BOYS ARE BACK IN TOWN
07. FIGHT OR FALL
08. COWBOY SONG
09. EMERALD
| 1976 | 10:48 | - | - |
"CONTROL AND RESISTANCE" by WATCHTOWER
BURRN!誌評価:81点
個人的評価   :85点

アメリカはテキサス州出身のテクニカル・スラッシュ・メタル集団 WATCHTOWER の 2 作目。アグレッシヴなスラッシュ・メタルを軸にして、プログレやジャス/フュージョンの手法をふんだんに取り入れ、スラッシュ・ビートでただ攻めまくるだけのバンドとは明らかに一線を画した実力派。曲構成も非常に緻密で RUSH や他の70年代プログレッシヴ・ロックからの影響が濃く、多用するリズム・チェンジの中には DREAM THEATER を想起させるような箇所もある。インテレクチュアル・スラッシュと自ら豪語する MEGADETH よりは遥かにテクニカルでプログレ寄り。ALAN TECCHIO のヴォーカルは高音で、時にヒステリックで狂気の叫びにも聴こえる(笑)。

Control and Resistance
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Watchtower / Control and Resistance


GENRES
THRASH METAL / PROGRESSIVE METAL

LINE UP
ALAN TECCHIO (VOCALS)
RON JARZOMBEK (GUITAR)
DOUG KEYSER (BASS)
RICK COLALUCA (DRUMS)

TRACK LISTING
01. INSTRUMENTS OF RANDOM MURDER
02. THE ELDRITCH
03. MAYDAY IN KIEV
04. THE FALL OF REASON
05. CONTROL AND RESISTANCE
06. HIDDEN INSTINCTS
07. LIFE CYCLES
08. DANGEROUS TOY
| 1989 | 17:35 | - | - |
"OCTOBER RUST" by TYPE O NEGATIVE
BURRN!誌評価:85点
個人的評価   :85点

NY出身ゴシック・メタル・バンド、TYPE O NEGATIVE の前作「BLOODY KISSES」から3年ぶりの第4作目。いわゆるゴス・ロックとインダストリアル系を合わせたサウンドで、今風のメインストリームでうけるモダンな仕上がり。冒頭のノイズのみの #01 BAD GROUND とタイトルのない肉声のみの #02 で始まり、最後 #15 もやはりタイトルなしの肉声のみで終わる。PETER STEELE の声は物哀しく官能的。ゴシック系としては高質の名盤。

オクトーバー・ラスト
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オクトーバー・ラスト / タイプ・オー・ネガティブ

GENRES
GOTHIC METAL

LINE UP
PETER STEELE (VOCALS/BASS)
KENNY HICKEY (GUITAR)
JOSH SILVER (KEYBOARDS)
JOHNNY KELLY (DRUMS)

TRACK LISTING
01. BAD GROUND
02.
03. LOVE YOU TO DEATH
04. BE MY DRUIDESS
05. GREEN MAN
06. RED WATER (CHRISTMAS MOURNING)
07. MY GIRLFRIEND'S GIRLFRIEND
08. DIE WITH ME
09. BURNT FLOWERS FALLEN
10. IN PRAISE OF BACCHUS
11. CINNAMON GIRL
12. THE GLORIOUS LIBERATION OF THE PEOPLE'S TECHNOCRATIC REPUBLIC OF VINNLAND BY THE COMBINED FORCES OF THE UNITED TERRITORIES OF EUROPA
13. WOLF MOON (INCLUDING ZOANTHROPIC PARANOIA)
14. HAUNTED
15.

| 1996 | 16:09 | - | - |
"THE CRIMSON IDOL" by W.A.S.P.
BURRN!誌評価:92点
個人的評価   :90点

BLACKIE LAWLESS 入魂の1992年発表作。ジョナサン少年の家出から音楽界での成功や裏世界、内在する両親への愛の渇望をストーリーとしたコンセプト・アルバムで、コンセプト作としては QUEENSRYCHE の「OPERATION:MINDCRIME」や SAVATAGE の「STREETS A ROCK OPERA」と並んで“超”有名。(特に同じ音楽ビジネス界での栄光と堕落を扱っている「STREETS A ROCK OPERA」と聴き比べてみると面白い。両作とも歌詞カードにあるナレーション部分を読んでおくと歌詞ストーリーの背景をより深く理解できコンセプト・アルバムとしての醍醐味を一層楽しめる。)バンド名義での発表だが、ヴォーカルからギター、ベース、キーボードまでのドラム以外の楽器演奏(一部ギターを除く)とアレンジをすべて BLACKIE LAWLESS 一人で行っていることから彼のソロ作としての色合いが濃い。ドラミングに多少クセがあり少し気になるが、1曲1曲の完成度は高く、コンセプト・アルバムが苦手な方にもオススメ。前半の 3,4曲目あたりは単独でも名曲。

クリムゾン・アイドル
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クリムゾン・アイドル / W.A.S.P.

GENRES
HEAVY METAL

LINE UP
BLACKIE LAWLESS (VOVALS/GUITAR/BASS/KEYBOARDS)
BOB KULICK (GUITAR)
STET HOWLAND (DRUMS)
FRANKE BANALI (DRUMS)

TRACK LISTING
01. THE TITANIC OVERTURE
02. THE INVISIBLE BOY
03. ARENA OF PLEASURE
04. CHAINSAW CHARLIE (MURDERS IN TEH NEW MORGUE)
05. THE GYPSY MEETS THE BOY
06. DOCTOR ROCKTER
07. I AM ONE
08. THE IDOL
09. HOLD ON TO MY HEART
10. THE GREAT MISCONCEPTIONS OF ME
| 1992 | 15:16 | - | - |
アー
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